【ホテルの清掃員】短期でホテルの清掃員に就職。社長の人格が最悪。周りには恵まれたが大人の卑怯さを知った。

【ホテルの清掃員】短期でホテルの清掃員に就職。社長の人格が最悪。周りには恵まれたが大人の卑怯さを知った。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
19歳

【当時の職業】
ホテルの清掃員

【当時の住まい】
同級生が多く住んでいる学生寮

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
一時的に働くためにアルバイトなどもあったが短期で雇ってくれるホテルがあったため、応募してたまたま採用していただいた。

【環境と仕事内容】
ホテルの清掃員。
ホテルの大きさとしてはそれほど大きいホテルとはなく、こじんまりとしたホテルだが、かなり新しくできたため若者、外国人のお客さんが特に多かった。
ホテル清掃は基本的なもので、清掃やシーツなどのベットメイキング。
周りは四十から六十の女性がかなり多くとてもご丁寧に接してくれた。
社長がかなり市内では嫌われている借金が多い家族の次男だったらしい。

【大変だった時期】
就職して3ヶ月経った頃。




【大変だったこと】
社長さんとの付き合い。
クレームなどは全くもらいませんでしたが、ホテルの清掃員なら誰もが経験したことはあるかとは思いますが決してラブホテルではないのに、お風呂はローションなどでぬるぬるして気持ち悪かったですし、行為が終わったあと避妊具がそのまま投げ捨てられていたりとかなり匂いなどもきつかった。
また、行為で出たと思われる血がついたシーツもかなり多く、こちらとしては少し気分が悪かった。
また、食べ残し、飲み残しなども非常に多く、勿体無いと感じてしまった。
忘れ物などもベットの間からよく出てきて、かなり大変だった。
冬季は特に窓が汚くなっていたりして清掃に少し時間がかかってしまった記憶がある。
社長は無理にご飯に誘ってきてめんどくさかった。

【大変だった期間】
ずっと続いた。




【当時の心境】
とりあえず社長に会いたくないと言う感情が1番強かった。
また、平気で隣にいる時にタバコを吸ってくる常識がない人だったからこんな人間には絶対なりたくないと思っていた。
とにかく社長の有無を気にするのが第一だった。

【職場が大変だった原因】
社長の人間性。
周りの人を下に思っている考え方が社会人として情けないと感じた。
自分には、決して落ち度はないと思う。
周りの方も同じだと思う。




【仕事で良かったこと】
やりがいは本当に特になかったです。
強いて言うならお金を自分の手で稼ぐことができたことの達成感。
職場は社長のせいで気分としては最悪でしたが、お金を稼ぐことの難しさ、世の中の大人の情けなさを身をもって知ることができました。




【特にひどかった最悪の出来事】
面接の次の日、早速出勤することになったんですが、ホテルの清掃と聞いていて連れて行かれた場所はゴルフ場。
ボールを仕分けしなさいのことで、周りはホームレスのような派遣の人でいっぱいの中自分もその手伝いをされた。
さらに、ご飯に誘っていただいてご馳走します!と言われて、2000円ほどの定食を食べたんですが、用事を思い出したといい先に出ていって、会計は済ませてくれていると思って店を出ようとしたら結局、自分が2人分の会計をすることになり、その日のボールの仕分けのほとんどの金額がその食事に持って行かれた。
謝罪の一言もなく、呑気に指示を出してくる社長の姿は本当に惨めだと思った。
また、同じように短期で働いている人の親からクレームをもらい、土下座したらしい。




【相談した人・助けてくれた人】
周りの働いている人に相談した。
しかし、周りの方も生活がかかっていて切られたら生活できないなどそれなりのことを抱えていたこともあり、うまく操られている感じがあって本当に可哀想だった。
やはり、言い出す勇気を持つことが大切。

【改善のための行動】
社長との接触をとにかく減らした。
社長がいると聞いた日には用事を思い出したかのように定時ですぐに帰ったり、社長が近くにいると思った時は一時的にトイレに避難したりするなどとにかく接触をうまいこと避けることを頑張った。




【現在の状況と心境の変化】
月日が経ち、辞めることができて心境としてはとても楽になった。
しかし、やめたにも関わらず、ひつこくメールを送ってきてこの日に手伝いで来れませんか?と連絡をしてくることや、電話をかけてくることは本当に腹が立つし、情けないと思う。
短期で取ってくれるからいいなと思ったが裏を返せばそんなことをしないと集めれないんだと後から気づいた。

【学んだこと】
やめることの大切さ!
世の中にはかなりおかしい考え方を持った大人も多いことを学べた!仕事をしてお金を稼ぐことは心身もかなり疲れる。



【当時の自分へのアドバイス】
やめると早めに言えばよかった。
面接の日から社長かなり変わっているなと思って、その社長と同じ街に住んでいる友人に聞いたら町でかなり嫌われていると言う情報をもらっていたので、採用をいただいた時に本当に失礼だとは思うがやはり何か理由をつけてお断りを入れるべきだったかなとは思った。
やめる勇気をもつことも大切だと思う。